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東京都現代美術館

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先日、東京都現代美術館に行ってきました。やっていた展示は「建築、アートがつくりだす新しい環境ーこれからの”感じ”」「ゼロ世代のベルリン」あと常設展も見てきました。
今回全体を通して映像作品にいいのが多かったです!(普段は映像作品多いとげんなりしちゃうんですが…)

建築の展示ではフィオナ・タンの犬島・豊島の島民や風景を映したものがよかった。あと会場入ってすぐに妹島和世+西沢立衛が設計したロレックス・ラーニングセンターの模型があり、最後にその場所をヴィム・ヴェンダースが撮影した映像(3D!!)があって、それを見たらこの場所に行きたくなりました!あとますますヴェンダースのピナの映画の期待感が高まりました。全体的に有機的なフォルムの建築が多かったです。(↑上に描いた絵は失敗したパンみたいになってしまった)

ベルリンの展示ではフィル・コリンズの映像(蝶が舞っているのが美しい)、オマー・ファストの映像(現実のインタビューと再現映像のおかしな感じ)、マティアス・ヴェルムカ&ミーシャ・ラインカウフの映像(線路や橋の下でブランコに乗ってる!夜に目撃したら衝撃を受けそう)が良かったです。

常設展のピピロッティ・リストの映像はもっと寝転がって見たかった!
特別展示で淺井裕介さんが公開制作をしていました。土を使って描いた大きな絵で細かなところまで動物や植物が描かれていてすごいパワーを感じました。展示が終わると消してしまうそうです。

映像作品をじっくりみるとかなり時間を取られるので、これから行く人は時間に余裕をもって行った方がいいですよ!帰りに月島でもんじゃ焼きを食べました。
by tadakeiko | 2011-11-23 19:04 | アート